N・H
- 名前:
- N・H
合格校
・城北
・城北埼玉•特待
・立教新座
①進学先・コース:城北
②合格校
(1)合格校・コース:城北埼玉•特待
(2)合格校・コース:立教新座
③中学受験を振り返って(本人)
僕は、4年生の冬から想葉学舎での受験勉強を始めました。4年生では週2回の授業だけだったので、大好きなゲームの時間などは全く削られませんでした。5年生からは、4,5年生合同で小テストの点数で競う「国獲り合戦」が始まりました。日本全国の領土を巡って争い、時には「軍団」も出来ます。これと週2回の授業だけだったのでそこまで負担は無く、夏には旅行を楽しむなどの余裕もありました。友達とも仲が良くなり、一緒に遊んだりもしていました。6年生になると、理科と社会が頭から抜けるのを防ぐために、基礎問題が集まっている「コンプリーション」をやりました。これは3ミス以内でないとクリアできないという条件があり、とても大変でした。更に、全教科のプリントが大量に詰まった「鬼プリ」(個人的に名前が気に入っていた)もあり、とても大変でした。難関校算数特訓もありました。夏休み以降はほぼ毎日塾に通いましたが、友達もいたおかげで乗り切れました。6月頃から過去問を始めていて、解いては直してを繰り返しました。これが最も重要だったと思います。そうして1月の前受けの時期に入りました。初めての試験はそこまで緊張せずでき、2回目もあまり緊張しませんでした。2月の本命の試験では流石に緊張しました。ストレスもありましたが、ちょうど良い息抜きをしていたおかげで無事に受験を終えることが出来ました。
④後輩に向けてのアドバイス(本人)
【4年生】理科や社会の基本知識を頭に入れて、漢字や計算をたくさん練習する事が大事だと思います。まだまだ先が長いですが、できるだけ先の見通しを持って頑張って下さい!小テストは一点一点にこだわって取り組みましょう。今の結果に満足せずに高みを目指して下さい!
【5年生】6年生の過去問を解く時に理科と社会がめっちゃ重要になるので、後期からのコンプリーションを家で繰り返し解きましょう。国語と算数は先生から出された課題をしっかりこなしましょう。6年生になると、もっともっと課題が増えます。6年生で余裕を持って取り組めるようにするためにも本当に理社を頑張って下さい!
【6年生】コンプリーションは勿論、サーパス(理社の過去問演習テキスト)もしっかり授業でやり、過去問も解いた後にしっかり直しましょう。過去問は6年生の後期になると、志望校に沿った学校を解くようになるので、志望校専用の解き直しノートを作ると効率が上がります。また、テスト前などに見直せる知識をたくさん書いた小さめの持ち運びノートなどを作ると良いかもしれません。 体調管理をしっかり行い頑張って下さい。
⑤想葉学舎で受験して(保護者)
4年生の秋頃から塾探しを始め、大手塾2校の見学や体験をしましたが、息子自身も我々親もピンと来ず、中学受験自体を迷っていた時に想葉学舎を知りました。教育方針に共感したのはもちろんですが、体験授業を終えた息子が目をキラキラさせて教わった事を話してくれるのを見て、『この塾で息子を学ばせたい』と強く思いました。特に『過度な競争のない指導』という方針には共感し、息子にはそれが合っていたと感じています。
5年生では、漢字・計算・理社知識の週テスト『国獲り合戦』の対策にひたすら取り組みました。生徒が戦国武将となりテストの合計点で領地を奪い合うのですが、ゲーム感覚で友達との競争を楽しんでいました。また、先生にはこの頃から『1点にこだわれ、1点が勝敗を左右する』と言われていたそうで、この言葉は受験当日まで常に息子の頭にあったようです。
6年生になってからは、毎日のように通塾しました。理社の総おさらいや算数の難関校対策、そして早いタイミングから様々な学校の過去問を行いました。過去問の結果からも息子と相性が良い学校を検討できて良かったです。6年生の1年間は親のサポートも大変になると覚悟していましたが、勉強に関してのサポートは一切不要で共働きの我が家にはとても助かりました。逆に息子が塾にばかりいるので、暇で寂しく感じることもあるくらいでした。 息子には熱望する学校がありましたが、合格叶わず第二志望校に進学することにしました。しかし憧れていた学校にチャレンジでき、やり切ったという晴れやかな気持ちのようです。 先生方は、息子の性格や特徴をよく見てくださっており、終始それに応じた指導や声かけをしてくださいました。そして本番に照準を合わせたご指導をしてくださいました。
最後に不合格の結果をご連絡した際には、息子のこれからの人生に対するメッセージをいただき、親子共々前向きに「また中高で頑張れば良い!」という気持ちになれました。 大満足の2年間でした。本当にありがとうございました。
