T・K
- 名前:
- T・K
①進学先・コース:城北
②合格校
(1)合格校・コース:開智所沢(一般・探究)開智未来(準特待)
(2)合格校・コース:城北埼玉(特待)
(3)合格校・コース:城北
③中学受験を振り返って(本人)
4・5年生は知識を点の状態で入れておくという作業を行い、6年生になったら4・5年生でやったことの総復習を行いさらに目指す学校によっては応用問題に手を出したりしていきます。6年生はコンプリーションという理社のプリント70枚を全てクリアするのと夏以降から本格的に過去問と鬼プリを始めます。他の塾より早い過去問演習を行なって、偏差値にとらわれず学校の傾向を掴んでいく段階です。秋からは週に2回分の過去問演習を行い終盤に備えていくといった流れです。
④後輩に向けてのアドバイス(本人)
学校の二学期が始まったら本当に社会・理科の知識の入れ直しができないので夏までに本気で知識を入れた方がいいと思います。
〈おすすめの勉強法〉
おすすめの勉強法は、漢字・人物名・その他知識は、何度も書くことです。
〈後悔したこと〉
僕の場合は12月に入試が自分ごとになって本気で志望校合格を目指し始めたのですが…これがもう2ヶ月前だったらと後悔しています。いかに入試を自分ごとにするかが勝敗を分けることだと思うので、自分が本気で目指したい学校を探してみてください。OB・OGに、進学先の学校生活を聞いてみるのもおすすめです。
⑤想葉学舎で受験して(保護者)
4年生から5年生の2月くらいまで、某大手塾にお世話になっていました。勉強の進度も速く、毎回のクラス分けで上位クラスを維持はできていたものの、子どもの顔から笑顔が消えており、これをあと2年間続けるのかと思っている最中に想葉学舎に出会いました。偏差値で学校を判断するのではなく、子どもに合った学校に進学させること、勉強の楽しみを知ってもらうことを重視する、という理念にも共感し、転塾をいたしました。
できる限り好きなことは継続する方針で、バスケも6年生の途中まで継続、家族旅行にも行きました。家族旅行の際は、先生から教えてもらったおすすめスポットにもできる限り足を運ぶようにして、色々な観点から親子共に楽しめるものとなりました。
6年生以降は毎日のように塾に行っていましたが、塾を嫌がることは1日もありませんでした。同じ塾の子たちと、仲良く切磋琢磨しており、安心感のある環境で学びを続けられました。
息子は、1月の前受け受験でそれまでの模試とは異なり、本当に合否が判定され、その学校へ通えるかどうかが1回の入試で決まってしまうことを実感したようです。
最後の2週間は勉強への姿勢もそれまでとは異なり、2月も精一杯チャレンジしました。チャレンジをしながら成長し続ける子どもの姿を見て、親子ともどもよい経験になりました。本当にありがとうございました。
